業務内容

ブランドやデザインを体系的なシステムとしてマネジメントする仕組みをつくります

当社はブランドアイデンティティに特化したデザイン事務所です。従って、当社の商材は「ブランドアイデンティティデザイン」のノウハウです。
企業もしくは商品・サービス等のブランドに関わるデザインのすべてをトータルにディレクション及び制作します。「ブランド」や「デザイン」という言葉は多様な捉え方があるため、ブランドデザインという職能は、「ファッションデザイナーですか?」とか、「グラフィックデザイナーですか?」と聞き返されることが多く、数あるデザイン分野の中ではまだまだ認知度が低い印象です。ブランドデザインは特殊で専門知識を要する分野ですが、最もビジネス戦略に密着していて、企業のビジョンを実現する力になるものです。
このブランドアイデンティティデザインサービスの主要な業務内容を以下に説明します。

開発別

ブランドを成功に導く開発プロセスは、体系的かつ段階別に構成されています。4段階の開発手法は当社のノウハウとして実用新案登録をしています。

  1. 第1段階戦略:ブランドコンセプト開発
    経営者ヒアリングや社員ワークショップを通してブランドの強みや価値観を整理し、キーワードとキービジュアルによって規定します。
    1. 1)現状調査分析(ブランド・企業・競合)
    2. 2)言語&視覚ブランドポジショニングワークショップ
    3. 3)ブランドプラットフォーム構築
  2. 第2段階創造:ブランドデザイン開発
    ブランドコンセプトを社会に対して伝わりやすくするためにビジュアルで可視化します。戦略的アイデアを明確で象徴的なデザインに落とし込みます。
    1. 4)開発基準設定(Tone&Manner/ブランド体系)
    2. 5)ブランドマーク開発(オプション:名称開発)
    3. 6)デザインシステム開発
  3. 第3段階構築:タッチポイント開発
    ブランドの世界観を実体化するために、幅広い消費者向けのタッチポイント(会社案内、ウェブ、サインなど)へ実施展開を行います。
    1. 7)実施デザイン開発(印刷物関連/デジタル関連/環境関連)
    2. 8)実施データ作成
    3. 9)実施デザイン監理
  4. 第4段階管理:ブランドデザイン管理
    多種多様なタッチポイントの視覚表現を一元管理するためのガイドラインを作成し、ブランドの統合性・品質を保ちます。また、ブランドポジショニングやデザインシステムを定期的に評価し最適化します。
    1. 10)デザインガイドライン開発
    2. 11)ブランドブック制作
    3. 12)ブランドマネジメント

分野別

開発するブランドデザイン分野はそれぞれの企業活動によって異なります。コーポレートブランド、プロダクトブランド、デジタルブランド、リテールブランドの4つの分野から、顧客にとって特に強いインパクトをもたらすコミュニケーションツールに焦点を当てたブランドを開発します。分野ごとの各コミュニケーションツールは、ブランド戦略に基づき統一されたビジュアルイメージで設計します。統一感と規則性を持ったデザインによって人間の「パターン認識」という心理メカニズムが働き、ブランドとして認識されやすくなります。

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    コーポレート・ブランド分野
    インターナルとエクスターナルの両方に効果的なアプローチを通して企業のブランド戦略を支援します。
    コーポレートブランドデザイン/グループブランドデザイン/インナーブランドデザイン/リクルートブランドデザイン/IRブランドデザイン
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    プロダクト・ブランド分野
    単一商品として売上に寄与するパッケージデザイン開発はもちろん、ブランドが多分野にまたがる場合でも効率的なデザインシステムでランニングコストをコントロールします。
    PBブランドデザイン/NBブランドデザイン
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    デジタル・ブランド分野
    顧客が最初に接するタッチポイントであるウェブサイトを中心に、デジタルインターフェースのデザイン開発から、システム開発、デジタル経験の仕組化までをトータルにご提案します。
    ウェブブランドデザイン/パワーポイントデザイン
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    リテール・ブランド分野
    ブランドコンセプトを的確に反映した店舗やショールームのデザイン開発でブランドの訴求力を高めます。
    リテールブランドデザイン/ヴィジュアルMDデザイン
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